2007年06月22日

親しらずの治療と妊娠安定期

親知らずの治療は、妊娠中はダメ!

・・・ということですが、
妊娠の時期にもよる、ということを追加したいと思います。




妊娠中期になると安定期に入ります。
通常の歯石除去や麻酔での抜歯、レントゲン撮影もOKです。
だけど、できるだけ麻酔やレントゲン写真は妊娠期は避けた方が精神的にも良いでしょうね。
一般的に妊娠中期になると歯の治療もOKということです。


ただ、親しらずの痛みや進行状況は妊娠中だからといって、
ストップしてくれません。
痛みや頭痛が続くと、さすがにママも参ってしまいますよね。
安定期まで親しらずの抜歯や処置を待たなければいけないの??
このままで大丈夫?
そんな風に叫びたくなる痛みもあるかもしれません。

そんなときは、



歯医者さん選びが肝心!



歯医者さんによっては、抜歯を行わず親しらずを削るなどして、応急処置をしてくれるところもあります。
安定期まではお薬や麻酔は避け、
そうしてもダメなときは歯医者さんと相談して、
母体に影響がない治療の仕方で、
親しらずの痛みを和らげることも可能です。
ただし、お近くにそういった歯医者があるかどうかは・・・

リサーチが必要になります。



妊娠前に歯医者さんで治療することが、一番安心です!
親しらずが気になる方は、きちんと妊娠前に治療することが、
とっても大切です。あとで慌てないためにも。

妊娠の段階に係わらず、歯医者さんに足を運ぶ場合は、
受付できちんと妊娠の旨を伝えましょう。
歯医者さんも妊娠を考慮したアドバイス、
治療をしてくれますよ。

posted by 親しらず at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 親しらずについて
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