2007年06月20日

親しらずの抜歯って?

親知らずの抜歯ってどうなの???


こんな質問が多くあります。
親知らずの抜歯は、私たちにとって身近なもの。
周りにも親知らずの抜歯経験者が少なからずいるはずです。
とうとう親知らずを抜くことになって、不安になる方も多いはず。

また、親知らずの抜歯後、会社を休んでいる同僚を見て、
怖くなってしまうはず。
親知らず=痛い、というイメージがありますよね。

それもそのはず、親しらずの痛みはいきなりやってきます。
2〜3日痛みがひどかったのに、直ったという人もいれば、痛みがひどすぎて、歯医者さんに駆け込んだという方もいらっしゃるでしょう。


まず、親しらずの痛みを感じるようになったら、
怖がらず歯医者さんへ足を運びましょう。
レントゲンを撮ることで、あなたの親知らずの状況がよく分かるはずです。


しかし、親しらずの痛みを取り除くため、親しらずの抜歯が必ず必要というわけではありません。抜歯しなくても良い場合もありますが、(そうなるとウレシイですが)たびたび親知らずに痛みを感じ、炎症を起こしやすくなっていると判断されると、
抜歯が必要になってきます。


特に、親しらずが斜めに生えてきていたり、正常でない生え方をしていると、歯と歯肉の間に汚れが溜まりやすくなっている上に、歯ブラシでも磨きにくい部分のため、細菌感染が起こりやすくなっています。
そのため、虫歯にもなりやすく歯周病の原因にもなるため、
抜歯をする場合が多いのです。


posted by 親しらず at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 親しらずの抜歯