2007年06月23日

親しらず、抜歯と腫れ

親知らずの抜歯に抵抗がある理由として、
痛みに対する不安のほかに、




顔の腫れ!




顔の腫れが気になる人が多いようです。それもそのはず。
親しらずを抜いて、翌日会社を休んだりする人もいますよね。
おたふく風邪のように、顔がパンパンに腫れた人もいます。
ですから、イベントがある時期には、抜歯のタイミングが肝心。
親しらずをいつ抜こうか考えてしまいますよね。
腫れた顔で参加したくない・・・



一体、親しらずの抜歯による腫れはどの程度のもの?



はっきりいって個人差がありますが、
親しらずの抜歯後は腫れるもの、と思ってください。
腫れや痛みのピークは抜歯後2日間ほど。
1週間ほどみておくと、良いでしょう。


親しらずの抜歯は腫れることを前提に考えておく必要がありますが、人によっては抜歯後の痛みや腫れは全く感じずに、違和感だけがあったとか、拍子抜けしたとか感想は様々です。
個人の親しらずの状況で、痛みや腫れ具合も変化してきます。


親しらず抜歯経験者の口コミによると・・



親しらずの生え方が正常で炎症もなく通常の抜歯を行う場合は、
抜歯後の腫れはあまりなく、違和感がある程度だそうです。


しかし、一方で・・・



骨を削るなどの親しらずの治療が抜歯の際に必要な場合は、
かなりの痛みと腫れが伴います。
もちろん、個人差がありますが。
腫れや痛みは1週間程で引くのが一般的といってよいでしょう。
ちなみに、抜歯後の痛みや腫れを最小限に抑えるためには、
生活習慣も意識すべき。

過激な運動やお酒・タバコ・熱いお風呂は避けて、
安静に過ごすことがポイントです。